We Love Stove

我が家の薪ストーブ(菊地誠さん)

我が家を新築して14年。もちろん暖房は薪ストーブ。
家から車でわずか5分のところにストーブハウスさんがありまして、あししげく通い決めたのがイントレピッドⅡのブルーでした。
そのオシャレで愛らしいデザインと薪ストーブなのにこんな海のようなきれいな青???と惚れこんでとても満足していました。

やはり最初はどのくらいの薪の量があれば良いのか見当もつきませんでした。
当時は運送会社の運転手でしたので、会社で出る不要になったパレットを貰ってきてはいつも晩飯の後で寡黙に薪作り。夜遅くまで汗をかいていたものです。

そんな薪ストーブライフを続けているうちにエネルギーとなる薪の調達や樹木への関心が高まり、今から10年前に会社を辞めた事を機に長野県の樵の免許を取りました。
周りを見渡せば自分の所有する山林があり、薪には全く不自由はせず、更には友人や親戚の山林の手入れもしたりして、今では時間さえあれば、山から木を切り出し忙しくやっています。
気付けば悩みの種は、自身の林になかなか手が回らなくなってしまった事。今度の冬は中野さん一緒に宜しくお願いしますね。

さて、イントレピッドⅡが少々疲れてきたので、昨年の秋、内に秘めてずっと憧れていたアンコールに取り替えました。
きれいなSEAブルーも良かったけれど、深みのあるマジョリカブラウンもなかなかのべっぴんさんで、ひと回り大きくなった炉内にも大満足。
「大きいことは良い事だ。」太い薪が余裕で入るようになったし、暖房能力は申し分なし。まぁ車に例えるなら2000㏄から4000ccに大きくなったってことでしょうか。

アンコールと言えば、ストーブクッキング。
食卓の前でさぁ~っと肉、魚なとを気軽に焼けて、家族みんなに好評です。もちろん菊池家恒例、薪ストーブで淹れるコーヒーは最高に美味しく、大満足しています。
ちなみについ最近(6月はじめ頃)まで、釜戸代わりに使っていました。
うちのママは「2万円分も灯油があれば薪を準備しなくてもいいんじゃない?」な~んて言いながらも、冬の仕事は家族で薪作り。
良いスポーツになります。
ではストーブハウスの中野さん、スタッフのおねえさま、これからもよろしくね。

 

 

kikutisan

スタッフからのコメント
いつも笑顔でパワフルな菊池さん。樵としての知識も豊富で私こそお世話になりっぱなしです。今年の冬もご指導宜しくお願いします。いつでも呼んでください。(スタッフ:中野)