We Love Stove

幸せな我が人生(鎌倉光さん)

 たき火が好きだ。子供の頃からの思いは大人になっても続く。16フィートのティーピーの中でのたき火は大人から老人になった今も楽しい!!
 我が家の14畳の居間に紺色(※)のデファイアントが入っている。誰になんと言われようがダンパーは常に開けっぱなし。くべた薪がガンガン燃える。効率が悪かろうがこうやってガンガン焚くのが好きなんだ。
 『薪ストーブは一生もの・・・。』誰がそんなことを言うの?間違った定説の代表だね・・・寒い日でも『温度を上げすぎちゃいけない』と主人。チョロチョロ燃やしている。え!!部屋に入ってもダウンジャケットが脱げない?そして奥さんは言う・・・『薪ストーブは寒いから、時々石油ファンヒーターを使うの・・・』と。
 鎌倉の居間は真冬でもTシャツ1枚。これが薪ストーブの魅力であると私は思う。

 今年、富士見平岡の第三研究所にクリーム色(※)のデファイアントを入れた。山中社長のアドバイス通り玄関に設置。正解だった。
薪ストーブの赤い炎は家だけでなく、心まであたためてくれるんだよね。
 私は薪ストーブにくべられないものはないと思っている。トマト、カボチャ、じゃがいもにみかんの皮・・・家庭からでる生ゴミは完全に燃えてしまう。家の中の焼却炉である。便利である。
 無茶な焚き方と人はいう。メンテナンスに来たストーブハウススタッフは苦笑い。
『薪ストーブは消耗品だ』と私は考えている。だから20年やりたい放題。でもしっかり燃えているよ。ストーブハウスが対応してくれるからダメになっても大丈夫だ。(未だにダメになったストーブを見たことがない。小さすぎてより大きなストーブを求める代替品はみてきたが・・・。)
 ダメになって買い替えの時がきたら、入替品はもちろんデファイアントである。

ストーブを買うというより社長以下スタッフの知識を買っている。
幸せな人生だと思う。

※デファイアント(紺色)(クリーム色)は共に廃盤色です

2013spring

 

 

スタッフからのコメント
人生の師匠の1人でもある鎌倉さん。とても魅力的な方で会話はいつも楽しいです。これからも多くの蘊蓄を聞かせて下さいね。(スタッフ:兵藤)