We Love Stove

我が家の薪ストーブ(岩嶋 貴志 さん)

家を新築するにあたって、私達夫婦揃っての希望は薪ストーブの導入でした。
以前、友人の実家で出会った薪ストーブ。何ともいえない柔らかい暖かさと、炎にすっかり虜になってしまいました。

家づくりに時間の余裕もあったので、薪ストーブ選びに5社ほどまわり、実際に話を聞き見積もりを出してもらいました。
その中で、的確・丁寧なストーブの説明、安心の施工例、なにより中野さんのお人柄でストーブハウスさんにお願いしました。

私達の希望として、炉壁炉台を自分たちで作りたいという思いがありました。
その気持ちに対しても、「大丈夫ですよ」と快く背中を押していただき、モルタルワークが初めて!という超初心者の私達夫婦でもチャンレンジすることができました。
とは言え、初心者。
レンガの選定、積み方のコツ、モルタルの使い方から道具まで実際に遠い現場まで足を運んでいただきアドバイスをもらいました。

そして、中野さんからの一番のコツは 「ゆっくり時間の余裕を持って作るといいですよ 今日中にここまでと決めて行うこと。
初めての方の場合、仕事が雑になりやすいから」と教えていただき、2週間ほどで完成した我が家の炉壁と炉台。
近くでみると曲がっていたり飛び出ていたり・・・けれど、家族4人で積んだり塗ったり作り上げた炉壁と炉台は愛嬌があり、いい思い出です。

そしてその愛嬌たっぷりの炉台に設置されたアンコール。
今では火が入り、我が家の中心で家族を温めてくれています。
2度と同じ形のない炎の姿は目を楽しませてくれて、近くに座ると他の暖房器具では味わえない柔らかさで暖めてくれ、冬場の洗濯を一晩でカラッと乾かし、寒い朝でもこども達がスッと起きてくれる目覚まし時計でもあり、我が家で一番の料理名人!いったい1台何役!?の活躍ぶりです。

今まで生活では ピッとすると火が付き、ピッとして温度が調節でき、時間で消える。
灯油を運ぶ手間はありましたが、指先一本で暖がとれました。それに比べると、今の薪ストーブの生活は不便なのでしょうか?? いやいや・・・

もちろん薪づくりも含めて手間はかかるのかもしれないのですが、不便とは感じないんです。
一台何役!?の薪ストーブのお陰で我が家の冬は一変し、快適に楽しくなりました。これから冬本番!我が家で一番の働きもののアンコールと一緒に迎える冬が楽しみです。

 

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スタッフからのコメント
念願の薪ストーブと子供たちのこの笑顔に私もとても大満足です。
ご夫婦の力作の炉台は、スタッフの間でも大絶賛!!当社ホームページの施工事例にも掲載した程です。興味のある方はHPもチェックしてみてください。(スタッフ:中野)