Stoveman Blog

煙突改修の巻

薪ストーブユーザーの皆さま、こんにちは。

今回は薪ストーブの煙突改修に行ってきました。

十数年前の煙突施工でたまに見かけるのが煙突貫通部を断熱材が入っていないシングル煙突によって施工されているパターンです。

今回はシングル煙突による貫通部を二重管にして雨仕舞をするという工事。

開口部の離隔(開口の大きさ)を広げてからになります。

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雨漏り?結露?のような跡もあります。

屋根部分は、

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コーキングを施しての雨仕舞は劣化による雨漏りが懸念されます。

皆さまも、先ずは貫通部にしっかりと二重管が通っているかを確認しましょう。

細かくチェックしたい人は是非、ストーブハウスまでご連絡を(^◇^)

一日屋根の工事の後は、温泉に浸かりたいですね~~

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                                                                                         2015・7・18 ストーブマン M